一日の流れ

「応募前に、実際にどんな働き方をするようになるのか知りたい」という声にお応えして、案件1つあたりの進み方について、主力業務のひとつである給湯器交換作業を例に解説いたします。
住宅設備工事の求人をお探しの方や弊社の求人をご検討中の方は、ぜひ最後までご覧くださいませ!

お問い合わせ・現地調査・お見積もり

まずどのようなトラブルがあったのかのお問い合わせを頂き次第、お客様のご希望の日程で現地調査を行います。
そこで必要な工事の内容を確かめ、費用のお見積もりを算出します。
ご納得いただき次第ご契約となり、工事の日程をお客様と相談し、それに合わせて工事を進めていくこととなります。

既存設備の撤去

給湯器の交換は、既存の給湯器とそのリモコンの撤去からスタートします。
稼働状態だと撤去できないため、必ず電源をオフにし、コックを閉めてから配管類を丁寧に取り外していきます。
配管類の撤去が終わり次第、古い給湯器を現場から運び出します。

施工(本体設置・配管工事)

かつて給湯器の本体が設置されていた箇所に、新しい給湯器の本体を設置します。
メーカーが異なる給湯器を設置する場合、配管を通す穴を新たに設ける必要が出てくることもあります。
配管を通すルートに問題がないことを確認でき次第、配管をつないでいきます。

施工(仕上げ)

ガス管を基準に各種配管を取り付けていきます。
ガス漏れなどが発生しないよう、丁寧に施工していきます。
配管類の取り付けが終わり次第、屋内にリモコンを取り付けます。
試運転を行い問題なければ配管を通すための穴の隙間をシーリング材で埋めていきます。

給湯器の種類によってはドレン排水という本体内で発生した不要な水を排出するための配管を設置する必要があります。その場合は、シーリング材による穴埋めの前にこの配管の設置を行います。

お引渡し

最後に、新しい給湯器の使用方法や注意事項等のご説明を行い、その現場での作業は終了いたします。
こうした流れを1日の間に繰り返し行っていくのが弊社の働き方です。

採用情報 お問い合わせ お役立ち情報