こんにちは!
福岡県大牟田市を拠点に、エコキュート・給湯器・エアコンなど住宅設備の修理やメンテナンスを行っているカインドメンテナンス合同会社です。
令和元年に創業した若い会社ですが、福岡県全域はもちろん、熊本県北部(荒尾市周辺)からのご依頼にも対応しています。
住宅設備の修理スタッフを目指す方にとって、まず大切なのはエラー内容を理解することです。
今回は、現場でよく見られる住宅設備のエラーについてご紹介します。
転職を検討している方はぜひ参考にしてください。
給湯器によくあるエラーとは?

給湯器で多く相談いただくのが「エラー710」です。
これは燃焼機能そのものに不具合が発生している、または故障の可能性を示すエラーです。
気温差などの影響で一時的に表示される場合もあり、その際はお客様ご自身で復旧できるケースもありますが、改善しない場合は専門スタッフの対応が必要となります。
次に多いのが「エラー140」です。
これは熱交換器が異常に加熱され、安全装置であるヒューズが切れている状態を示しています。
この場合は部品交換が必要となり、専門的な作業を私たちが行います。
エラー番号はネットで確認可能
給湯器には数多くのエラー番号が存在します。
知識を早く身につけたい方は「給湯器 エラー番号」と検索してみましょう。
メーカーの公式サイトなどに一覧が掲載されているため、日頃から予習・復習することで現場での対応力を高めることができます。
現場スタッフ募集中!歩合給で高収入も可能

ここまで住宅設備のエラーについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
現在、弊社では修理・メンテナンスに携わる新しいスタッフを募集しています。
シフト制で働きやすく、基本給に加えて歩合給もあるため、頑張り次第でしっかり稼げる環境です。
未経験の方でも、先輩スタッフがマンツーマンで丁寧に指導しますので安心してスタートできます。
弊社求人にご興味をお持ちの方は求人情報ページよりご応募ください。
住宅設備は定期的な点検が大切です
給湯器やエアコンを長持ちさせるためには、定期的な点検やメンテナンスが欠かせません。
弊社では水漏れなどの緊急対応はもちろん、日常的なメンテナンスのご依頼も承っています。
突然の故障でお湯が出なくなる、空調が効かなくなるといったトラブルを未然に防ぐためにも、この機会にぜひ点検・メンテナンスのご相談をお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。




